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見た目とカラダの健康と食事について

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見た目とカラダの健康と食事について

1食目は大盛りのサラダからはじまる


冒頭のサラダを毎日11時〜13時のあいだくらいに食べています✌️


ボクは朝食を抜いて、午前中は胃腸を休める時間帯を意識的に過ごしています。


もちろん夜は飲みに出かけたり、好きなものをお腹いっぱい食べてしまうこともありますが、パンやラーメン、パスタなどの小麦製品を抜いたうえに、これから紹介してゆく「効果」が期待される食事の原則をできるだけ守るようにしています。


おかげで、気が付いたら患っていた小児喘息、中学生時代のニキビ、美容師のアシスタント時代の手荒れ、アトピー性皮膚炎はすっかり出なくなりました。


若いころからのアレルギー体質を、改善したい想いから、このような食事を通じて、本を読み、知識を得たら実践し、くり返しくり返し過ごしていたら、すこぶる体調が良くなっていました。


同じようなお悩みの方がいらしたら、参考にしていただけると幸いです。


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就職できない人の3つの条件

①喫煙をしている
②肥満している
③歯並びが悪い


この条件に当たる人は、自己管理ができていない人に見なされるらしいのです。


トホホ、本の内容ですからね(笑)


確かに最近ちまたで感じますが、禁煙の飲食店が増えてますよね。
あとタバコは健康被害たげでなく、「見た目」にも関係するようですね。
喫煙している人の肌の状態は悪く、老けて見えるかもしれません。



たるみやシワは喫煙者のほうが多かったという研究もあるようで、ご想像いただけると想います。


「肥満」は自己責任ではない原因による場合もあるようですが、多くの場合は自分できちんと食事をコントロールできていないということでしょうか。
食事をコントロールできない人は、仕事もできない印象を与えかねないかもしれません。


「歯並び」は、欧米で特に重視されいるようですね。口元を手で隠して笑う習慣のある日本人と違って、欧米では白い歯を見せる笑顔が第一印象の決め手になるようです。



歯並びは自分の努力で改善できない部分もありますが、費用はかかってしまいますが、現在は歯科で矯正できる時代ですよね。
また、歯並びがカラダの不調につながる報告もあるみたいです。


これらの条件に共通するのが、自分で自分のカラダをコントロールできていない、そして将来の病気になるリスクが高いということを表しているということらしいのです。


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いずれ「肌荒れ」が第4の条件に⁉️


この作家さん(お医者さんでもあるんですが)の見解では、いずれ第4の条件として「肌があれている」が、加わるのではないかと、おっしゃっているんです。


確かに肌の質感は、喫煙の例と同様に、食生活や睡眠状況も反映しますよね。これは、女性だけの関心事ではなく、ビジネスパーソンの評価につながるのでは?!


ボクもこの2〜3年、食生活を改善してからデキモノ、ニキビ、吹き出物、口内炎などは一切なくなりました。



いずれにしても、「見た目」で健康状態だけでなく、社会人として評価されるのが当たり前の時代、以前は「見た目」とカラダの老化の関係は否定されてきましたが、最近では、「見た目」が老化の指標として着目されているようです。


しかも、多くの人を解析し、統計的に「見た目が若いと、カラダも若い」が、医学的に証明されたようです。
むかし道徳上は「人は見た目ではない」と教育されてきましたが、見た目はバイオマーカーになるようです。



バイオマーカーとはカラダの健康状態を知らせる生体のシグナルで、たとえば血糖値や血圧値など健康診断などでよく目にする値のことらしいです。


見た目をはじめ、バイオマーカーに大きく影響するのが食事です。


カラダが健康で見た目も若々しくあるためには、どんな食べ方をしたらいいか、コラムにしてゆきますね。


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ボクの食事が進化した歴史



2004年、突然花粉症を発症し、喘息に



小児喘息を患っていたボクは、気管支のゼーゼーする感触から「こりゃあ喘息きそうだな〜」って感覚が子供の頃から気がつくと備わっていました。


そんな最中、2004年36歳のときに花粉症を発症しました。鼻水、くしゃみ、のどのかゆみ、目の玉を取り出して洗いたいほど、夜も満足に眠れません。


そして症状が著しく強くなると、花粉症を引き金に喘息を呼び込んでしまうのでした。半年の間に3回の喘息を経験し、藁をも掴む想いで、当時、取り引きのあった健康食品の会社さんの相談窓口に電話をかけたのでした。



漢方の会社さんでしたが、血液が汚れてしまって、血液中の毒素を便で出し切れないから、アレルギーという形でカラダが反応しているとのこと。


血をキレイにするサプリメントを勧めてくださり、1ヶ月に約1万円ほどの負担で飲みはじめました。



わたし達、美容の分野もそうなんですが、取り扱うシャンプー、トリートメント、パーマ液、カラー剤などなど、医薬品、医薬部外品、化粧品と分類されます。


漢方薬も同じように、どちらかというと、医薬品より医薬部外品のほうに分類され、効果効能があらわれるのに時間がかかるぶん、副作用が少ないのが特徴でもあるらしいのです。


そして飲み続けること7ヶ月、説明を受けていた好転反応があらわれました。カラダの中の毒素を出すときの反応ですが、1週間ほど眠気とダルさが続き、その後カラダのあちこちに日替わりで痛みが走るのです。(救急でレントゲンにも行ったくらいです)



好転反応が10日ほど続き、その後はカラダがスッキリし、軽くなったような感覚になることができました。



そのサプリメントのおかげで喘息は出なくなりましたが、花粉症は変わらず時期になると出ていました。サプリメントも飲む粒数を少しずつ減らしながら続けて、でも飲み続けていないと、喘息が出るのではないかと半信半疑な状態で・・・



そんな状況で10年以上サプリメントを飲み続けながら生活を続けていましたが、2014年に糖質制限の本に出逢い、いろいろと知識を深めていきましたが、まず二日酔いにならなくなったんです。


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二日酔いがなくなった



あまり見たくないのですが、土日の早朝の駅前などに、前日に飲みすぎてゲロが放置されている場面、もちろん除けて歩きますが、よく見てみると、そこに肉や魚はなくないですか?
(絶対見たくないのが、泥酔した人のゲロではありますが(笑))



つまり、飲んだあとのシメの米粒、麺類などは胃腸に滞在し続けるものらしいのです。


この情報を入手してからさっそく試しました。


飲んだあとにシメの雑炊や、うどん、ラーメンなどを食べていた頃は、翌日に戻したり、午後の2、3時あたりまで、苦しんでいましたが、糖質を取らないで寝る直前まで飲んでいても、翌日に残らなくなったのです。


つまり二日酔いの原因は、酒ではなく、糖質だったのでした。糖質さえなくしてしまえば、酒と二日酔いは分離でき、「酒を飲んでも二日酔いにならない」だったのです。


(もちろん、飲みすぎれば酒が残り、頭痛には襲われますが)(笑)。


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明暦の大火と1日3食



日本人が3食摂るようになったのは、意外と最近らしい。
そしてこの1日3食という食習慣も穀物食(糖質食)と関係がありそうです。


日本の庶民が3食とるようになったのは、江戸時代の明暦の大火(1657年1月18日〜19日)がきっかけらしいのです。


明暦の大火は江戸城外堀内のほぼ全域と、大名屋敷、市街地の大半を焼失し、死者は3万人とも10万人ともいわれているそうで、日本史上最悪の大火災です。


そこで幕府は、焼け野原と化した江戸を復興するため、全国から大工や職人を集め、彼らに朝から夕方まで働かせました。


しかし、一日中働くためには、朝食と夕食のみでは体力が持たず、昼にも食事を提供するようになって、1日3食の習慣が広まったそうです。


江戸に集められた職人たちは何を食べていたのでしょうか?


この頃の日本人は8割強が農民だったらしく、お米は、お上に納めるべき年貢で、幕府は年貢として納められた米を、石高に応じて武士階級に配分し、武士は家族で食べる分以外の米を市場で売って現金に変えた。


このため、江戸や大阪には米が豊富に出回っていて、毎日、米の飯を食べる習慣が広まったらしい。しかも故郷だと、お上に年貢として納める、上流階級が毎日口にしている米を食べれるってことは、ちょっとしたステイタスだったかもしれないのです。


このような事実から、江戸に集められた職人や大工の食事は、米がメインだったと考えられるし、短時間で腹ごしらえできる米の飯は、職人を働かせる側からも、好都合だった。


と同時に、江戸は極端に独身男性の多い人工都市だった。彼らのお腹を満たすため、寿司や蕎麦、天ぷらなど、さまざまなファストフードが考案され、外食が発達した社会になった。


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食べるために働くのか、働くために食べるのかー穀物の奴隷


そして、その延長線上に、現在の私たちの「朝食、10時のおやつ、昼食、3時のおやつ、夕食、夜食」という、1日6回も糖質摂取をする食習慣があります。


糖質を摂取すると、30分後には血糖値がピークになり、今度はジェットコースターのように一気に下降して、血糖値が低すぎる状態に陥ります。


だから、あいだに缶コーヒーや果物、お菓子、清涼飲料などを摂取していると、糖質中毒に陥っている可能性があります。


血糖値が下がると、ハイな気分から一転、いらいらや、吐き気、睡魔に襲われたり、不快な症状が起こります。特に睡魔に襲われると、仕事のパフォーマンスが落ちるのが自分でもわかるくらい。


これ若いころのボクを現しているの??って感じです(笑)そして、3食食べてたときのほうが、胃もたれやむかつきがありました。


特に記憶に深いのは、お客さまのカットをしているときの睡魔です。しかも右手にはハサミ持ってますからね(汗)この場合、職人として資格ないと想います。


そんなこんなして、過ごしていたら糖質を摂るタイミングが仕事を終わらせて、1杯飲むと同時になってきたのです。ですがサプリメントは辞められず、まだパスタやうどん、グルテンは食べながら、2018年にグルテンフリーの食事術の本に出会うのです。


この本に出会い実践することで、小麦抜きの生活習慣が身に付きました。

精製された小麦が腸壁に悪さをするらしいのです。


いまではサプリメントも、お薬もまったく飲まず、通常1日2食の生活で、イライラや睡魔にも襲われず、仕事のパフォーマンスも落とすことなく、快適に生活できていると想います。


ですが、飲みに行ったり会食があったりして、パスタやピザをよそってもらったときは、美味しくいただいていますからね。自分で買わない、選ばない、注目しないって徹底するだけなんです。


肌質や胃腸の具合も、抜群に好調です。現代人は糖質中毒になってないか、懸念もします。


長々と記しましたが、ありがとうございました。



ANDEW
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東京都調布市布田2-51-10トービル1F
TEL:042-486-1152
定休日:毎週火曜日、第1第3水曜日
9〜18時


MASASHI

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