調布市布田の美容室andew>ブログ>ケアカラーとは?ケアカラーの特徴と普通のカラーと色持ちの違いは?シャンプー20回で検証。

ケアカラーとは?ケアカラーの特徴と普通のカラーと色持ちの違いは?シャンプー20回で検証。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ケアカラーとは?ケアカラーの特徴と普通のカラーと色持ちの違いは?シャンプー20回で検証。
こんにちは!調布市布田の美容室ANDEW武田です!

今回は良く聞くけどわからないケアカラーの効果検証のコラムになります!

ケアカラーとはどういったものか?実際にシャンプーをして効果を確かめていきたいと思います!

*ケアカラーとはどういうもの?


そもそもケアカラーというカラー剤があるわけではなく、普段美容室で使っているカラー剤、白髪染剤にケア剤を混ぜて使用するのが一般的で、お店で使っているのはこちらのRトリートメント
普通にカラーするよりもダメージが少なく、色持ちが良くなる効果があります。

カラー剤にこのRトリートメントの液体を混ぜるだけで、カラー剤、白髪染め剤、ブリーチとなんでもダメージを抑えてくれます!

*ケアカラーのメリットは?


まずは1番の効果として、ダメージを抑えられる!(これが一番のメリットになります)
他には、、

ケアカラーの時間が掛からない。

手触りが良くなる、カラーの色持ちがよくなる
(この2つのメリットに関してはダメージが少なくなることによって感じる効果で、2回、3回、4回とケアカラーを繰り返すことによって、より効果を実感できます。)

*普通のカラーとの色持ちの差は?


実際シャンプーを20回繰り返し行い、20日後の(シャンプー1日1回として)髪色の状態を検証して行きたいと思います!

今回はケアブリーチと普通ブリーチを一回して、その後ケアカラー、普通のカラーを一回した毛束で試していきます!


色抜けがわかりやすいよう色味をベリーピンクの色にしていきました!

個人的にはもっとケアカラーを繰り返したほうが効果がでるかな?と思うので、僕は若干の差になるかと予想します笑(若干でもチリも積もればなので、大切なことです笑)

まずはシャンプーする前の状態

左がケア剤入り、右が普通のカラーです

若干光の具合で色が違く見えますが同じカラー剤です。


で、シャンプー一回目

まぁ予想通り違いがわかりません笑


次はシャンプー5回目

もう両毛束とも色落ちしてきてます。若干普通のカラーのが色抜けが早いです。


で次は12回目


さっきとそこまで変わりませんがやっぱりケアカラーのが色持ちいいです


次は20回目




結構色が抜けてきました笑
若干ではありますが、やっぱりケアカラーの色持ちがよく見えます。

*まとめ


ケアカラーは色持ちをよくする、という考えよりダメージを無くして髪の傷みによる色抜けを抑えるという考えのケア剤です!


なので普通のカラー、白髪染め、ブリーチにケア剤を入れて何回も繰り返しカラーすることによって、もっと効果が発揮できると思います!


是非カラーされる際はケアカラー、ご相談ください◎

武田清久

武田清久

Written by:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

武田清久は、こんな記事も書いています。

  • ケアカラーとは?ケアカラーの特徴と普通のカラーと色持ちの違いは?シャンプー20回で検証。

    ケアカラーとは?ケアカラーの特徴と普通のカラーと色持ちの違いは?シャンプー20回で検証。

  • ケアブリーチとは?メリット、デメリット、料金の違いは?ブリーチ6回で普通のブリーチとの比較。

    ケアブリーチとは?メリット、デメリット、料金の違いは?ブリーチ6回で普通のブリーチとの比較。

アーカイブ

前月

2020年06月

翌月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
             

今月のカレンダーを表示する

人気記事 新着記事 関連記事

新着ヘアスタイル

美容院専用ホームページサービス

Copyright© 2020 ANDEW All rights reserved.